2026年7月12日 版(第3版)
本ポリシーは、アプリ「NOBIRU」(以下「本アプリ」)の開発者(以下「開発者」)が、本アプリの利用にあたってユーザーのデータをどのように取り扱うかを定めるものです。ユーザーは、本ポリシーに同意のうえ本アプリを利用するものとします。
本ポリシーにおいて「ユーザーデータ」とは、ユーザーが本アプリに入力・保存する一切のデータをいい、案件情報(案件名・条件・メモ等)、取引先情報(クライアント名・担当者・振込名義等)、報酬・請求・入金に関する金額情報、投稿・タスクの予定、フォロワー数等の実績情報、添付した画像・PDFを含みます。「統計情報」とは、ユーザーデータから特定の個人・取引先・案件を識別できないように加工(匿名化・集計・統計化)した情報をいいます。
ユーザーデータは、原則としてユーザーの端末内に保存されます。クラウド自動バックアップ機能(初期設定で有効。設定画面からいつでも停止できます)を利用する場合に限り、ユーザーデータの控えが、暗号化された通信により、開発者が利用するクラウドデータベース(Supabase・東京リージョン)内の、匿名IDに紐づくユーザー専用領域へ保存されます。この領域は他のユーザーから閲覧できないようデータベースの仕組み(行レベルセキュリティ)で保護されています。開発者がその内容を個別に閲覧することはありません(不具合調査等でやむを得ず必要な場合は、事前にユーザーの個別の了承を得ます)。
ユーザーは、設定画面からユーザーデータをファイルとして書き出すことができます。書き出したファイルには金額を含む案件情報がそのまま含まれるため、その保存先(iCloud Drive等)および共有の管理はユーザーの責任で行うものとします。
開発者は今後、クラウド同期(機種変更時の引き継ぎ)、AIによる資料読み取り、入金の自動照合等、ユーザーデータの外部送信を伴う機能を追加することがあります。これらの機能を追加する場合、開発者は、(1) 送信されるデータの内容、(2) 送信先、(3) 利用目的を事前に明示し、機能ごとにユーザーの同意を得るものとします。同意しない場合であっても、ユーザーは端末内で完結する基本機能を引き続き利用できます。
開発者は、将来のクラウド機能をユーザーが利用する場合において、ユーザーの同意を得た範囲で、ユーザーデータをもとに統計情報を作成し、サービスの改善、不具合の調査、新機能の開発、および業界動向等の調査・分析のために利用することがあります。統計情報は特定の個人・取引先・案件を識別できない形でのみ作成・利用され、ユーザーはいつでも設定から統計情報への利用を停止(オプトアウト)できるものとします。
開発者は、法令に基づく場合を除き、ユーザーの同意なくユーザーデータを第三者に提供しません。案件名・取引先名・メモ等の内容を個別に閲覧し、または第三者へ販売することはありません。統計情報を第三者に提供する場合であっても、特定の個人・取引先・案件を識別できない形に限るものとし、その取り扱いを本ポリシーの改定により事前に明示します。
ユーザーは、設定画面の「全データを削除」により、いつでも端末内のすべてのユーザーデータを削除できます。本アプリを削除した場合、端末内のユーザーデータも失われます。クラウドバックアップに保存された控えの削除を希望する場合は、第11条のお問い合わせ先までご連絡ください(以後のバージョンでアプリ内から削除できるようにする予定です)。
開発者は、端末の故障・紛失、バックアップの未実施、OSやストレージの障害等に起因するユーザーデータの消失について、開発者に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。ユーザーが本アプリに入力する取引先等の第三者に関する情報について、守秘義務等の適法な取り扱いはユーザーの責任で行うものとします。
開発者は、必要に応じて本ポリシーを改定することがあります。改定する場合はアプリ内で通知し、データの取り扱いに関する重要な変更については、改めてユーザーの同意を得るものとします。
本ポリシーおよびデータの取り扱いに関するお問い合わせは、App Storeの本アプリのページに記載のサポート連絡先までお願いします。